アウレリウスは、行方不明の兄ティガルスと謎のつながりを持つ三人の見知らぬ者たちに起こされる。残されていたのは彼の日記だけだった。内乱に揺れる敵対的な大陸へと海を越えて向かう高リスクの旅へと巻き込まれ、アウレリウスはエドワード、アイリス、アラスデアと次第に心を通わせながら、迫りくる危険に立ち向かっていく。